2012年03月07日
ダクトが出来る迄
電気配線用ダクト
電気は工場の命です。電気配を守る為の物がダクトです。
今日はダクトの製作過程を紹介したいと思います。
1.図面展開
工数短縮のため 複雑な展開は 夜前もって書いておきます。
また、夜のほうが落ち着いて出来ます。
2.ケガキ作業
鉄板に展開図を書きます。破材が出ないように、ケガキを入れていきます。
3.切断作業
ケガキ線にそって、機械で切断していきます。
曲線部分、切り込み部分はプラズマやガス切断機で切断します
4、曲げ作業
すみません、写真撮り忘れてしまいました。
曲線部はプレス機で圧を調整して、細かく押さえて曲げていきます。
直角部は直角ゲージに合わせ曲げます。
5.仮組作業 (取り合い 色々)
切断 曲げ加工した物を仮組溶接します。
図面通りできているか、寸法のも確認をします。
6.溶接作業
貼り付け面を本溶接します。
溶接で生じた歪、溶接カス除去後
サンダーで仕上げて完成です。
工場の安全の為に仕事している事に少し誇りを感じます。
Posted by タケちゃん at 19:12│Comments(4)
│工場の便利屋さん
この記事へのコメント
カッチョイイ~~('-^*)/
中学生の時ブリキから、ちり取を作るのにエライ苦労した
ippeiからすると尊敬モンです。
中学生の時ブリキから、ちり取を作るのにエライ苦労した
ippeiからすると尊敬モンです。
Posted by ippei
at 2012年03月07日 20:45

けがき…彫金の時にもデザインを書き込んだりする時に使います。
でも力の入れ加減が難しくてピュッツとか横に出ちゃったします…
力加減というより腕かな〜やっぱり(^◇^;)
でも力の入れ加減が難しくてピュッツとか横に出ちゃったします…
力加減というより腕かな〜やっぱり(^◇^;)
Posted by 吾亦紅(われもこう)
at 2012年03月07日 20:59

ippeiさんへ
コメントありがとうございました。
ブリキからの展開は難しので
大変だったと思います。
コメントありがとうございました。
ブリキからの展開は難しので
大変だったと思います。
Posted by タケちゃん
at 2012年03月07日 21:41

吾亦紅(われもこう)さんへ
コメントありがとうございました。
ケガキ針でのケガキは力の入れ加減
とか難しですね。
私達のケガキは墨壺と墨指で行うので慣れると
ケガキ針より使いやすいです。
コメントありがとうございました。
ケガキ針でのケガキは力の入れ加減
とか難しですね。
私達のケガキは墨壺と墨指で行うので慣れると
ケガキ針より使いやすいです。
Posted by タケちゃん
at 2012年03月07日 21:59
