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2013年06月30日

梅雨の京都

今日は 6月30日。 2013年も半分過ぎてしまった、ということですね。。。

ブログも またまた久しぶりになってしまいました。

時間を大切に 過ごしていかなくては と反省です。

 
ところで、先週の土曜・日曜日のお話です。

タケちゃん両親とみんなで 京都へ行ってきました。



両親の希望が 東本願寺と西本願寺を参拝したい。ということで・・・


いつもは バスから見ている 西本願寺 

門をくぐると 大きなお寺。 とても広かったです。

国宝の唐門がありました。


 

これは 裏側からになります。

本願寺HPより抜粋
本願寺の南にある唐門は、黒塗りに極彩色の四脚門で、牡丹に唐獅子、竹に虎、麒麟に孔雀など数々の彫刻が施され、その豪華で精巧な様を眺めていたら、時間が経つのも忘れてしまうことから、別名「日暮らし門」と呼ばれています。

とあるように 確かに豪華な彫刻でした。 が色が褪せてしまって・・・
本来の色は相当綺麗だっただろうと思えます。




そして 西本願寺の東側に位置する 東本願寺

歩いてようやく たどり着いたけど・・・ 

こちらは 阿弥陀堂修復工事中。そのため阿弥陀堂門がこの姿。↓  ↓



この中には 足場が組まれ グレンも入ってました。

相当な時間と費用がかかるんだろうな~




東本願寺と西本願寺の 間には 仏檀や仏具 数珠を扱う お店がたくさんありました。



お店のおばちゃんに 『見て行って~寄ってって~』と すごく熱心に誘われたけど・・・

今のところ 用事が無かったので 丁寧にお断りしちゃいました。

が チラチラと 仏壇が目に入ってきたんですが、

今の時代似合わせて モダンな小さな仏壇など 素敵と言っていいのか?素敵な仏壇がありました。

写真立ても シックな感じのものが並んでいました。

いつか 何か入用な時は このような専門店街を見るのも良いのだろうな、なんて思ったことは確かです。 



この後は 京都観光と言えば!の 金閣寺 日曜日は 清水寺と行くのですが・・・

なんと言っても 土曜日曜。 さすが観光地京都。人・人・人・・・ 


年齢も色々 みんなで揃って歩くことはありません。

で、 気付けば みんな揃っての集合写真が無い・・・

金閣寺にはどうしても行きたかったタケちゃん。

張り切って先に行っていまい 金閣寺定位置でのスポットでの撮影ならず・・・

一人ポツンと 違う角度から はいチーズ ↓ ↓





近くなので 龍安寺にも寄ってみました。

池には 蓮の花が咲き始めていました。

きっとで 今週あたり 見頃なのではないでしょうか?






台風が去って 梅雨の合間の晴れとはいかなかったけど 曇り空だった二日間

少し肌寒さも感じたけど 少しお日様が出ると やはり京都でした。蒸して暑かった~



みんな揃っての家族旅行 初めてでしたが よい思い出になりました。

爺ちゃん 婆ちゃんは喜んでくれたかな?



そうそう、思い出といえば・・・

富士山が世界遺産に登録されたニュースを 娘の家のテレビで見たのは 何故か不思議な感じでした。

いつもは近くで見ている富士山を 遠く離れた京都で富士山をテレビ画面から見たのは 思い出になりそうです。



  


Posted by タケちゃん at 17:34Comments(6)京都

2013年04月18日

京都・神護寺で、かわらけ投げ②

京都・神護寺で。① ★ の続きです。



神護寺へ上る前に 駐車場のお兄さんが 丁寧に 説明してくれた 
”かわらけ投げ”

秋篠宮様も 何度も 訪れている 教えてくれました。

ということは?ご利益あるのかな~ なんて言いながら 石段を上った。

そしてお兄さんには

『かわらけ投げは 厄除だから お願い事は絶対にしちゃダメですよ!!』

と、釘を刺されていた。


テレビで 見たことがあったので 話に聞いた時から 秘かに楽しみでした。

まさか、ここ神護寺がそのお寺だったとは知らなかったから ここで出来るとはね~


 


はじめに 茶店の売店で 素焼きのお皿を買う。

2枚 100円です。




↑   ↑  ”厄除”と器に 彫ってある。  

『フリスビーのように投げる』 と言われたので・・・

ウム?! 器の大きさに 少々戸惑ちゃいました。

だって 手のひらサイズくらいのお皿だと想像してましたから(笑)

直径5センチ程です。






それでは かわらけ投げ いってみましょう~



さあ、厄除したいことを飛ばします。
え?なんて言ったのかな? 



フリスビーのようにね 器の窪んだ方を下にしますよ。




あれ?失敗?!



 
器は どこへ? 眼下に広がる 錦雲渓 絶景です。

下界の遊歩道は 嵯峨野方面に続きます。




ワタシ あけさんの厄除は・・・

1回目 この少し前 実は お腹の動きが 活発になりすぎて
運転中大変な目に遭ったのでした(-_-メ)

まだまだ続く道中 お腹がにぎやか活動では 落ち着きません。

さっそく 叫び飛ばしました。 

そして 2回目は これまた お年頃のせいでしょうか?

肩が・・・(-_-メ) 動きに支障が出て 痛いんです。、
悲しいお年頃現象を もちろん厄除でブトンデおくれ~!!


お皿1枚は 上手く 岩肌に落ちたのでしょう。 バリンと 器の割れる音がしました。

2枚目は だいぶ手前の木枝の中に・・・ 

そうです。お年頃の肩 悪いんだから 上手く飛ばせるわけ無かったはずです。


投げた器は また土に戻るようです。




この厄除のかわらけ投げが利いたのでしょうか? 

その後の道中 お腹の具合も 普通になりました。 よかった~(*^^)v

やはり ご利益ありそうですわ。



売店のおかあさんが 出てきて 色々お話ししてくれました。

紅葉のシーズンは 茶店はとても忙しく 今日のようにお客さんとゆっくり話も出来ない、

かわらけ投げをするのにも 此処に列を作り 待つんですよ~。

この時期の神護寺は 人が少なく お勧めですよ。って。

たしかに 貸し切り状態でしたもの。




厄払いもしたことです。

さて お次は 美味しいものですよ~❤



では また 続きは 次回と言う事で♪

  

続きもみてね



Posted by タケちゃん at 08:46Comments(8)京都

2013年04月15日

京都・神護寺で。①

先週 京都に いつものお仕事?に行ってきました。

今回は 車で。 ワタシあけさん一人で運転 走行距離約800KM。


車で行く時は 少し遠出が出来ます。

相方さんが 選んだ場所が、春シーズンは ほとんど観光客が来ない 
高尾山の”神護寺” へ 行ってきました。


駐車場係りのお兄さんが 丁寧に 回り方等色々と説明してくれた。


最後に 一言。

『参道へは 350段の石段を上ります。 
それは無理と言う方には 隣の西明寺をご案内します』 と、言った。

えー! それって ワタシ向け?

と 思いながら 石段を登り始めてみたら・・・

50段くらいで 引き返そうかと思った。脚が・・・ アガラナイ(汗)

途中で下ってきた 初老の方達の視線が 優しい? いや 笑ってる? 


フウフウ言いながら 神護寺の山門が見えた時には ホッです。




そして 山門をくぐると 聞いていた しだれ桜が 満開で 迎えてくれ
疲れも一気に飛びました。






今年の京都桜情報は この時はすでに ほとんどが 散り始めでしたが 
ここは 下界に比べて5度の温度差がある為に タイミングが良かったです。


金堂に回ると これまた 嬉しい事に 桜とツツジともみじの 共演 

 



金堂の中へは 500円の拝観料

薬師如来立像や五大虚空蔵菩薩像等を 拝み おみくじも引いてみた。

なんと 凶 最近よく引く。 
おしょうにんさんには 
『おみくじは結び付け これから運気を上げて行くと考えてください』 
と教えられました。


しっかり 結び付けてきました。



さて 次は 神護寺が発祥の地ともいわれている ”かわらけ投げ”  行ってみましょうか。




あ?! お時間のようです。

では 続きは又次回にします。





 






  


Posted by タケちゃん at 16:09Comments(6)京都

2012年11月26日

京都の紅葉③ 叡山電車・実相院

京都女たちの旅日記 ①②から少し間があいてしまいました。

紅葉情報も 昨日までの3連休に降った雨で 変わってしまったと思いますが・・・

今回は③です。 

さて 火曜サスペンス劇場のように 京都で事件は起きたのでしょうか?!

(①ブログで コメントに 火曜サスペンスが思い浮かんだと言うのがありまして 使わせて頂きます。)



それでは 最終回 行ってみましょう~ 

旅 2日目の朝 11月21日です。

この日は 国際会館に隣接する ホテルからスタートです。


去年の 旅番組でみた場所。

どうしても行きたかったのが 叡山電車で ”もみじのトンネル” を抜けてみたかった。

もみじのトンネルは 二ノ瀬駅から市原駅の間なので 二ノ瀬駅に タクシーで向かいました。

駅を降りると そこの駅は 民家がチラホラあり 山の上にある 小さな無人駅です。

階段を上り終わると 1本の綺麗な紅葉の木がが出迎えてくれました。




電車を待つ間 駅舎のまわりを見てみます。 
この紅葉のはっぱが 小判だったらな~、と思ったのは確かです(*^^)v

  
↑ こんなにザックザックの小判では申し訳ない ⇒  ↑ このくらいで充分です♪


電車が来ました。 鞍馬から下ってくる電車に乗ります。



時間が早かったのか電車は スキスキ  
その代わり 鞍馬行きの反対車両は混み合っていました。

電車は単線 駅を出発するとすぐに紅葉トンネルになりました。
一番前に立ちます。(決して人をかき分けてではありません! お客様が ほとんど居なかったんですよ)



両サイド もみじに囲まれているのが分かりますか?
この間の通過は 電車は 減速です。


外から見るとこんな具合でしょうか(笑)↓  ↓




もう 嬉しくって ワクワクしちゃいました。
❤電車の一番前に立てたこと 
 (秘かに 自分は 乗り鉄ちゃんか?と思う。
   女性は 鉄道の道を取って みっちゃんらしいです、
   ってことは ワタシはみっちゃんか?)
❤もみじトンネルを 通れたこと



叡山鉄道の 岩倉駅に着き そこから20分ほど歩いて ”岩倉実相院”天台宗寺門派では数少ない門跡寺院へ向かいます。

磨き抜かれた床板に映る“床もみじ”が有名なお寺さん。

『そうだ京都行こう』のCMで有名になったから ここ何年かで 凄い観光客が増えたと タクシーの運転手さんが言ってました。


その 床もみじは 撮影禁止・・・
なので 叡山鉄道さんのHPよりお借りしました ↓  ↓


 ♪ チャララララー ルルルルルル~ JRとうかい ♪ 
と聞こえてきそうですよね。
あ、叡山鉄道さんでしたが(汗)


その 映し出された紅葉を お庭から撮ると ↓  ↓
 


きれい~!!

こちらも ほんとうに お客様が多かった~





次は 曼殊院 圓通寺 詩仙堂 と巡る予定でした。

ところが・・・・時間も無くなったこともあったのですが。


♪ チャチャチャー チャチャチャチャ~~ン ♫
あけさんには その後 火曜サスペンス劇場が 本当におきたのであります(-_-メ)

五条大橋での待ち合わせが 何かを 暗示したのだろうか?!

とりあえず 被害はありませんので ご心配なく(笑)


残された3か所は また 来年のお楽しみと言う事で・・・

思い残したことは たくさんありましたが 京都を後にしてきました。



大変 長くなってしまいましたが 『京都の紅葉①②③ 女たちの旅日記』にお付き合いありがとうございました。



  


Posted by タケちゃん at 23:41Comments(10)京都

2012年11月23日

京都の紅葉② 清水寺

11月22日 東福寺から 京阪電車で 五条大橋へ。

待ち人と合流してから向かったのは・・・ 

途中の東山五条坂には清水焼の素敵なお店が並んでいて ついつい あの店この店覗きながら 清水寺へ。

やはり見ていると欲しくなりますが・・・ ガ・マ・ン 

デパートや 清水寺の参道のお店に比べると 安いとのこと。


お店屋さんにお願いして 撮らせてもらいました。





ようやく お昼時間をとっくに過ぎ みんな腹ペコ。

京都に来たら やはり キツネうどんでしょ。ということで お腹を満たします。

さあ 人混みの坂を上って着きました。清水寺。

まあ、ここは 団体客の観光寺だけのことはあります。修学旅行生大勢いました。


では お決まりの清水寺です。
   ↓   ↓   ↓

清水の舞台 こんなに大勢の人が居て大丈夫かな?と思ってしまいます。

ここの紅葉も 見頃でした。


そして4人でおみくじを引いたら・・・


なんと言う事でしょう~ 4人のうち3人が 『凶』なんてさ
学生さん一人 『大吉』
お持ち帰りくださいということで 気を引き締める為にもお財布に仕舞いました。
さすがに、ここ清水の舞台の上では、結すぶ所も無いよね・・・


音羽の滝も 何時順番が来るのか?と思うくらいの長蛇の列


さあ、清水寺を後にして 清水坂から産寧坂へ 産寧坂から二年坂

そこには 舞妓さんが・・・


と思ったら 舞妓体験で はんなりと 歩いていました。
今回は お着物を着て はんなり京都を楽しむ お姉さんたちが多かった~ でもメチャクチャ寒そうでしたね・・・



高台寺は ライトアップが綺麗と言う事で 先に 祇園でお食事を・・・

しっかり 庶民でも入れるお店しっかり調べて行きました。


『ぎをん まんざら』 祇園の町屋作りの 素敵な空間おお店のおばんざい 良かった~❤



その後は 高台寺へ戻ります。


『ライトアップが綺麗だから 絶対に夜の方が良い!』と言う学生さんの言葉は 間違っていなかった~



これは デジカメの充電が切れる最後の写真。

ライトアップされた紅葉が 臥龍池に映る 鏡のような池 

ほんとうに綺麗でした。


デジカメ充電が切れて お見せできないのが 残念すぎます。






では また明日~




 






  


Posted by タケちゃん at 18:11Comments(11)京都